すっかりシニア猫となった“すずこ”は去年に甲状腺機能亢進症を発症し、
アレルギー体質の為に薬はダメ、療養食も「これ嫌い」と食べるのを拒否・・・・・・
で、やむにやまれずホメオパシーに頼りました。
(ホメオパシーを否定するわけではないけれど、もういいおばあちゃんなのでバイタルフォースに頼るのに抵抗を感じてしまうんです)
甲状腺機能亢進症のレメディといえばIod.(イオーダム)ですがすずこには反応せず。
マッチしたレメディはCalc-i.(カルシウムイオーダム)。カルシウムとヨウ素の化合物です。
このレメディで下痢と嘔吐が治まり身体の熱感も落ち着きました。
暫くは低ポーテンシーを毎日あげて、日常生活を穏やかにおくることが出来るようになった時点でレメディをあげるのをやめ、今はたまーにこのレメディの高ポーテンシーをあげています。
なぜ、Calc-i.をチョイスしたかというと、
・・・って話を展開するのが最近めんどくさくてね・・・・(←きっと更年期だからだと思う)
それでもちょっと説明するけどさ、
一つのレメディを選ぶのにね、やっぱりすごーく沢山調べるんですよ。
英語苦手なのに本棚に並んでいるホメオパシーの書籍をあれやこれや手に取ってね、
勿論ネットでも検索するし(でもあんまりネットの情報が役に立ったことってないな)、
その間、視野に苦しんでいるペットの姿があるってのはね、もうとーってもしんどいの。
それでも頑張って調べますけれどね。
もうできたらすべて動物病院にお任せしたい、というのが可愛いニャンズを三匹看取った経験からくる今の思いです。。。
あ、話が逸れてしまいましたが、
ま、そんなこんなで厳選に厳選を重ねたレメディがうまくいって、病気を抱えているとはいえすずこは毎日元気に過ごしております(^^)v
次回は同い年の“ももこ”のホメオパシーの話の予定。
では(@^^)/


