今日は(珍しく)早めに家事を片付けてぽっかり時間が空いたので
久しぶりの投稿頑張ります (๑و•̀ω•́)و✧
老眼が進行して読書がかったるくなってしまい、
最近の趣味はもっぱらAmazonプライムでの刑事ドラマ鑑賞になりました。
現在は【警部ジョージ・ジェントリー】を堪能中。
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そもそも私の好みは、
イケメンも美女もグルメも観光も出てこない硬派な刑事ドラマ。
刑事なんだからひたすら捜査をちゃんとやって欲しい‼
ドンパチとか(そんなに)いらんから……
それを毎晩半身浴しながら堪能するのが日課。
って感じでここ数年そんなんばっかりずーーーーーーっと観てきたら、
だいぶ刑事のホメオパシー的分析にも慣れてきた。
★“ぐいぐい”いく感じの刑事はNux-v.
(お酒もタバコも異性も“ぐいぐい”で、権力の為なら汚職にだって手を染める)
★地味にコツコツと辛抱強く捜査を進めるのはKali系。
(Kali系はドラマが進展しずらいので面白い相棒が組むことが多い。家庭では奥さんが夫に不満を持ちがち)
★これが裁判モノに発展するとIgn.なやり手の女性弁護士が登場する。
(ひたむきでエネルギッシュで情に訴えるのに長けている)
★几帳面で神経質っぷりが時折目立つ有能な刑事はArs.。
(綺麗好きだったり風邪のウイルスを極度に怖がったりする)
★知的で傲慢で少々女にだらしないLyc.系。
(Lyc.に関しては他のレメディも色々混ざっているパターンが多い)
で、上記の【警部ジョージ・ジェントリー】は上司がKali系で相棒はLyc.にNux-v.が追加されている系かな、と観ていたら、
・・・・・とここまではほぼほぼ“顔”で判断しています。
ケントは【Mind重視】って言っていますが、ドラマはわかりやすい人物像を描いているので“顔”で判断してもまぁまぁ大丈夫です。
・・・話は戻って、
上の写真では右側の白髪のおじさんが上司の警部ジョージで、アゴもしっかりしているしKali系かとおもいきや珍しく(性格キツメの)Caust.タイプでした。
(まぁ、Caust.はKali.も含まれているのでKali系っちゃーKali系かなー)
警部ジョージは署内の汚職にも果敢に立ち向かい公平中正に職務を遂行しようとする人間味溢れた人物像。
むしろ今まで観てきた刑事ドラマにCaust.っぽい人物が登場してこなかったのが不思議なのですが、
考えてみればドロドロした謀略まみれの世界で正義を貫き通すって過酷すぎて、
長期モノの刑事ドラマにおいてはキビシーかもしれません。。。
それと、“清濁併せ持つ”人間を描くのが人間ドラマの面白さでもあると思うので、
あんまりシンプルに正義を貫き通すってキャラはよっぽどうまい脚本でないとシリーズを持ちこたえられない、っていうか、・・・・Caust.って実際あんまり面白いキャラとはいえないよねぇ。。。
私の敬愛するフィリップ・ベイリー氏は著書の中でレ・ミゼラブルに登場する警察官ジャヴェールはArs.と評しています。でも私が山ほど視聴している刑事ドラマにはあまりArs.タイプは登場してきません。登場してきたとしてもいわゆるピンではなく面白い相方をサポートする立場だったりして、むしろ刑事ドラマではない普通の人間ドラマにArs.は登場しやすいですね。
これもやっぱりArs.を魅力的に描くのに刑事ドラマはあまり適しているとはいえないからでしょう。
ちなみに有能で勤勉なArs.のこれぞ真骨頂と思われる役柄は西洋の大邸宅における“執事頭(チーフバトラー/執事長)”)じゃないかな、と。最高の管理職(`・ω・´)bというポジションがArs.には良く合います。
そういえば、
兵庫の斎藤知事は綺麗なArs.です。Ars.はよく【馬】に例えられますが、
斎藤知事のように上品な雰囲気をもつタイプは「サラブレット」と呼ばれています。へリングは「金の柄のステッキを持つ患者(gold-headed cane patient)」と呼んでいました。
ばっさばっさと合理的に改革を進めようとしている姿勢はArs.そのものです。
ふぅぅ、久しぶりに作文したら疲れました。
それでは又ね(。・ω・)ノ゙バイバイ


