昨夜は鱈の梅照り焼き。梅肉を細かく刻んでタレに混ぜただけ。とっても美味しいよ。

20170311-2.jpg

 

今日は、生姜を買いにスーパーをハシゴした。
村の駅で大袋を買った帰りに「あっ、そうだ、卵なかったっけ」と隣接している卵専門店に入った。

20170311-5.jpg

以前は二階の窓に鶏の親子がいたのに、リニューアルして撤去されちゃったみたい。残念はあ。。。?
(昔の写真)
村の駅25.jpg

レストランもある。

20170311-12.jpg

お店の前の籠ブランコで観光客のふりして写真撮影。周りはガキだらけだったのでちょっと恥ずかしかった。

20170311-1.jpg

お高い卵を買ってみた(おとーが乗り気だったので)。

20170311-6.jpg

抗生物質や薬剤を使用していないとのこと。

20170311-7.jpg

薄い青色の卵もあった。青って食欲を減退させる色だと思うんだけど・・・・。

20170311-8.jpg

五色パックもあった。

20170311-9.jpg

おっ、烏骨鶏の卵もあった。

20170311-10.jpg

おとーは試食用のバームクーヘンを4切れ食べた。私はバームクーヘンて苦手なので遠慮した。

20170311-11.jpg

卵とバームクーヘンで盛り上がった私たちはここでランチを食べていくことにした。

20170311-18.jpg

待ち時間は25分ほど。
天城軍鶏の親子丼。1280円だったかな。

20170311-13.jpg

久しぶりの外食。
我が家の味付けは結構濃いめだと思ってた(おとーが九州人。私は長野で育ったので)。
だが、久しぶりに外で食べた料理はうちのご飯より味が濃いような気がして、
「これじゃあ、外食ばかり続けたらいろんな数値が悪くなるわけだ」
とおとーと二人で納得。
・・・とか言いながら美味しく頂きました。

 

4年前くらいかな、リニューアルする前に一度だけランチを利用したことがあって、
その頃は内装もメニューもこんなにお洒落な感じじゃなかった。
洒落た店にしたいのか「~~食堂」風にしたいのか方向性があやふやで、
金額も安いんだか高いんだか中途半端で、それでも利用客はまぁまぁいたような気がする。
それが今回リニューアル後初利用客としてみると、
メインの「村の駅」よりもリニューアルは成功しているようだ。
(村の駅のリニューアルはあんまり成功していないんじゃないかな。以前の方が良かった)
これだけの料理のこの金額だと利潤はかなりあげているなーと算段(笑)

 

デザートがわりにパンケーキも注文。こちらは1380円だったかな。
紅茶なんとか、って名前だったような気が・・・。

20170311-14.jpg

この焼きたてふわふわパンケーキ、凄く美味しかった。こちらもお高めだけどね。
パンケーキは料理より待ち時間が長い。注文が殺到している様子。
調子が乗った私たちはケーキも買って帰ることに。

20170311-15.jpg

青矢印のジャンボシューにも惹かれたが、選んだのは赤矢印のアップルパイ。
どちらもクリームがたっぷり。

 

このお店の名物はこちらのプリンだったはず。色々お洒落になっちゃたので影が薄くなったかな。
可愛いけれど味は普通。

20170311-16.jpg

壮観。

20170311-17.jpg

————————————————————————————————

 

食欲が満たされた私たちは超ご機嫌。
酔っぱらったオヤジがアチコチ寄り道して帰るように、
いつものブックオフに寄り道することにした。
昔、天童荒太の「永遠の仔」を読んで感動したことを思い出したので、シリーズものを買ってみた

20170311-19.jpg

「長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい」
「スピリチュアルオーラブック」

20170311-20.jpg

昨日、腱引き師の峰ちゃんがしきりに私の足の流れをよくしようとアレコレやっていた。
一昨日2時間くらい土いじりしていたのでふくらはぎがパンパンだったからかな。
そういえばネットで、
「▽光源氏の妻・葵の上はなぜ死んだのか?」という記事があった。
http://mainichi.jp/premier/health/articles/20170307/med/00m/010/002000c?fm=mnm
「源氏物語」の登場人物の1人に葵の上という女性がいます。主人公・光源氏の最初の正妻です。彼女は息子、夕霧を産んだ後、急死します。葵の上はなぜ死んだのか。現代の診断学を使って推理すると、とても現代的な病名が浮かび上がってきました。

簡単に言っちゃうと、状況から照らし合わせて葵の上は『肺塞栓症』だったんじゃないか、って結論。
肺塞栓症
肺動脈に血液の塊が詰まる病気で、息苦しさ、胸痛などの症状があり、突然死することもある。
下肢を動かさない状況が長く続くと、下肢静脈に血栓(血液の塊)ができることがあり、それが肺動脈に詰まって起こることが大半の原因。

いわゆる「エコノミー症候群」。
難産だったので周囲が気遣って安静にし過ぎていたのが、急に起き上がったのがきっかけで、
静脈内血栓が下肢の動脈から肺動脈まで運ばれ、詰まってしまったんだろう、ってこと。

六条御息所の怨霊説を吹き飛ばす内容で、非常にロマンもくそもないのだが、
こういう見方って確かに面白い。

というわけで、昨日から『下肢の血液の流れ』に関心があったので、たまたま見つけたこの本を買ってみたわけ。
なんてタイムリー♪こちらは200円でした。

それから、オーラなんちゃらは、
オーラの色が見えたら『女子力アップ』じゃないが
『セラピスト力アップ』に役立つんじゃないか、と浅はかな考えで買ってみた。
オーラには『幽体のオーラ』と『霊体のオーラ』というものがあるらしい。
私は以前にあることころでオーラの色を診て貰ったことがあって、
私のメインの色はその時は紫だったんだよね(見てくれた人は色鉛筆で実際に紙に描いてくれた)。
紫のオーラキーワードって「思慮深さ」「調和」「情愛」とこの本には書いてあって、
大変ありがたいんだけれど、ちょっと私には違うような気がするんだよねー(笑)
だから自分でも確かめてみたくて。

おとーはオーラが見えるような訓練を昔やってみたことがあって、
「なんだかぼやーっとしたものが見える」とこまではいけたが「無色だったぞ」とのこと(笑)
とにかく、あれこれ楽しい休日だった。

 

では。