マチルダ

20171201マチルダ

つるアイスバーグ。短く剪定して “つる” にならないように育てている。棘がないので扱いやすい。

20171201アイスバーグ

 

 

高校卒業して上京した時から使っているアイロン。29年使用の中国製だぜっ!!

20171201アイロン

アイロンがけの最中に水漏れするようになってきた。そろそろ寿命か・・・。

 

毎週作っています。厚揚げの煮物。(おとーが「飽きた」というまで続けてみよー)

20171201厚揚げの煮物

冬瓜と鶏手羽元の煮物。うっかりと弱火のまま忘れていて煮込み過ぎちゃった。

20171201冬瓜と鶏手羽元の煮物

ワカメの酢の物と大根等のサラダ。

20171201ワカメの酢の物とサラダ

 

 

 

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「愛してる」より「ごはんだよ」 辻仁成流の愛情表現

12/1(金) 16:00配信

20171201辻仁成

 

(前略)

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料理で息子を勇気づける。それが目的でした。

離婚していきなり片親になってしまった。親が抱えた問題に、息子は巻き込まれてしまったわけです。そんな状況で、「お前のことを愛してるよ」といくら言ったって信用してもらえないだろう、と。言葉を積み重ねる代わりに食事を作ろう。おいしいもので元気にしよう――。その思いでキッチンに立ちました。

二人で暮らし始めてから、キッチンの横のテーブルで仕事をすることが多くなりました。鍋を火にかけ、コトコトと煮える音を聞きながら。仕事をしながら鍋を焦がすこともない。一石二鳥なんです。

朝はお弁当を作りました。息子が日本に行くたびに「お弁当がおいしい」と言っていたので、朝ごはんを弁当箱に詰めてみたら、楽しさもあったのかペロリとたいらげてくれて。3年間「朝弁」を続けましたが、しかし、ある日息子から「もう作らなくていいよ」と。ずっと親父の姿を見てきて、大変だと理解したんだと思う。成長したんですね。今では自分でトーストを焼いて食べています。僕も最初は必死だったけど、料理することが当たり前になり、もう無理して頑張ることはないかな、というところまで落ち着きました。

息子にはこれまで一度も「愛してる」とは言わなかった。そんなこと言われたら、重いしウザいよね(笑)。僕が口にするのは唯一「ごはんだよ。テーブルに着きなさい」。息子も「おいしい」しか言わないけど、それが彼なりの感謝の表現だと思っています。

(略)

そうですね。料理って愛情の表現であり、同時に人間の心と体を形成するものでもある。息子にはもう身長を抜かれたし、バレー部のキャプテンをやっていて、腕なんか僕の倍ぐらいある。「この筋肉は俺が作ったんだ」なんてしみじみ感動したりして(笑)。

体を大きくするだけでなく、手間暇かけたおいしい料理を食べさせてあげることで、精神的にも安定します。僕は時短料理はしません。時短は嫌い。だって「簡単に作ってる」と思われちゃうから。一日かけて煮込み料理を作る。しっかり時間をかけて、見せつける(笑)。親が頑張ってる姿を見ることで、子どもは「自分は愛されている」とわかる。これは、愛情表現の鉄則なんです。

(後略)

 

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あ~、中山美穂と離婚した人ね・・・。

辻仁成って作家だと思っていたら元々はロッカーだったんだ・・・って話はおとーの方が詳しかった。
「オールナイトニッポンの二部やってたんだよねー」って教えてくれた。

なんとなく外見でこの人の本には触手が伸びなかったんだけれど(ごめんちゃい)、
この人がこんなにピュアな人だとは知らなかった。
さすがロッカーだね。感動しました。

 

検索したらネットでこの人のご飯を見ることが出来た。
こちら。

辻仁成 子連れロッカー「希望回復大作戦」ムスコ飯<レシピ>

 

 

すごい。すごいです。辻さん。

 

 

私の拙いご飯が恥ずかしい。
今度、私にできそうなものでも作ってみようかしら・・・。

 

 

では。